高圧受変電設備(キュービクル)の更新

キュービクルの中に納めている、UGSやVCB、高圧ケーブルなどの部品を各10~20年位のスパンで交換しなくてはならないのは他の部品ごとのページにてご説明させて頂きましたが、キュービクル(箱)自体も20~30年に1度事故を防ぐために交換が必要になります。
これは何故かといいますと、部品の経年劣化により故障ということもありますが、キュービクルも年々より良いものに進化し、改良されていくため、20年~30年前の部品等が生産されている可能性も低い為、部品交換等の修理が出来なくなってしまうからです。ですから、キュービクル自体も20~30年が寿命といえるでしょう。

施工事例①

都内中学校敷地内のキュービクル式高圧受変電設備更新工事

電灯 75KVA
動力 150KVA

施工事例②

建物に隣接した駐車場内に設置されたキュービクルを更新しました。
通常屋上などに設置される事も多い受変電設備ですが、この様に施工条件の良い立地での作業の場合には大変スピーディーな施工が可能です。
この事例におきましても、当初7時間以上の停電作業時間が予想されておりましたが、効率よく作業を進める事ができ、結果6時間程の停電時間にて施工完了致しました。

電灯 75KVA
動力 200KVA×1・20KVA×1

施工事例③

都内中学校裏庭に設置されたキュービクルの更新工事。
このような狭隘な場所でも基礎工事から施工可能です。
設置場所・条件に合った最適な施工をご提案いたします。

電灯 100KVA
動力 150KVA

施工事例④

都内某駅前ビルの屋上に設置されたキュービクルの更新工事。
利用の多い駅前での作業であることに加え、都のまちづくり計画による歩道橋設置工事と工期が重なったことにより、担当者同士の綿密なスケジュール調整が大変重要なポイントとなりました。
こちらの工事は22:00から10:00の12時間での施工でした。

電灯 100KVA×2
動力 150KVA×2

施工事例⑤

都内某所のテナントビル様の老朽化に伴うキュービクルと高圧ケーブル更新工事です。
10階建ての建物であり、テナント様も多く、日程調整に苦慮しましたが、無事皆様の承諾を得て2日間の停電作業工事となりました。
ビル自体は国道沿いに立地しているものの、周辺はマンションなどの住宅地であった為、作業時間につきましては自主的に朝8:30~夕方6:00までとしました。
1日目に既設キュービクルの撤去搬出及び高圧ケーブルの引替作業、2日目に新設キュービクルの設置接続作業でした。
後日、東京電力、消防署の検査も難なくパスし、無事お客様へお引渡しができました。

電灯 旧 100KVA×3  新 100KVA×3
動力 旧 300KVA×1、50KVA×1  新 500KVA(保護協調に依る)

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