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外壁塗装工事

ビル・マンション外壁塗装,屋根塗装,戸建て住宅外壁塗装 建物の顔であり、私達の生活を守ってくれる外壁。
外壁塗装工事は、新築時の塗装はもちろん、劣化してしまった外壁に再度塗装をすることで、その防水性や耐久性を高める工事のことです。
単に建物の外観を美しくするだけでなく、外壁を経年変化等による風雨や腐食から守り、また、断熱性や遮熱性を向上させるなど、用途・条件等により1液タイプ、2液タイプ、その施工方法など様々な種類があり、その効果を最大限発揮させるためには、それらを適材適所で施工する為の知識や経験が重要になります。

外壁塗装劣化のサイン

このような症状はありませんか?
塗装面に触れると白い粉が付着する
塗装が剥がれ、中の鉄部が錆びてしまった
排気ガスで汚れてしまった外壁を綺麗にしたい
風雨に晒され、外部階段が錆びてしまっています。腐食の進行を防ぐ必要があります。
外部手摺塗装が劣化し、チョーキング現象を起こしています。塗り替えサインの代表例です。
排気ガスや雨だれ等により廊下壁部に汚れ、カビが発生してしまっています。

外壁の劣化は、経年変化や風雨による塗膜の剥がれ、コケやカビなどの増殖、チョーキングと呼ばれる白亜化現象が見られる場合など、見た目だけの問題ではなく放置すれば建物そのものの耐久性などにも影響する可能性があります。 そう言った症状が見られる場合、単に塗装を塗り替えるだけでなく、鉄部であれば錆止めを塗布し、モルタル部分のクラック(ひび割れ)にはフィラー(補修材)を施す等、的確な下地処理が重要となります。
弊社の外壁塗装では外壁調査、クラックや爆裂箇所の補修なども行っており、ご満足頂ける仕上がりをご提供致します。

工事の流れ(例)
「外壁調査→工事規模に応じて足場等の架設→高圧洗浄→外壁補修→下塗り(シーラー)→中塗り→上塗り→足場の撤去」

外壁についてお困りの際や塗り替えをお考えの際は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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主な外壁塗装用塗料の種類

アクリル系塗料

アクリル系塗料とは、アクリル樹脂を主成分とする塗料で、他の塗料と比較すると透湿性が高いため現在ではあまり外壁には用いられませんが、安価で、容易に塗り替えることが可能な為、箇所に応じて使用されています。 耐用年数は5~7年ほどです。

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料とは、ウレタン樹脂を主成分とする塗料で、比較的安価ですが密着性が高く様々な表面への塗布が可能です。 主剤と硬化剤を混ぜ合わせる2液タイプ、そのまま塗布することが出来る1液タイプがあり、硬化すると弾性を持ったひび割れなどに強い塗膜を形成します。 耐用年数は7~10年ほどです。

アクリルシリコン系塗料

シリコン系塗料とは、シリコン樹脂にアクリル樹脂を混合し反応させた塗料で、人体への安全性が高くコストパフォーマンスにも優れており、塗装後の美観を長期に亘って保持することが可能です。 耐用年数は12~15年ほどです。

フッ素系塗料

フッ素系塗料とは、フッ素系の合成樹脂を主成分とする塗料で、高価ではありますが耐久・耐熱・不燃性などに優れており、アクリル系やウレタン系等に比べ耐用年数が非常に長い塗料です。 耐用年数は15~20年ほどです。

光触媒塗料

光触媒塗料とは、塗料の原料である酸化チタンが光を浴びることで活性酸素が発生し、塗膜に付いた有機物(カビや藻など)を分解。また、光を浴びた酸化チタンと水とのなじみが良くなることで、付着した汚れなどを洗い流す効果がある塗料です。

遮熱塗料

遮熱塗料とは、高日射反射率塗料とも呼ばれ、塗膜が赤外線を反射することで、建物内部や建物そのものの温度上昇を和らげる効果のある塗料です。主に屋根塗装に用いられ、アクリル、ウレタン、シリコンなど様々な種類があります。

栄新テクノの外壁塗装工事

弊社の外壁塗装工事施工事例をご紹介致します。

マンション外壁改修工事 / シリコン系塗料・ウレタン系塗料

外壁塗装高圧洗浄→下地補修→シーラー(下塗り材)→塗料2層
鉄部塗装高圧洗浄→下地補修→錆止め→塗料2層

都営住宅外壁改修工事 / ウレタン系塗料・エマルションペイント塗料

高圧洗浄→下地補修→シーラー(下塗り材)→塗料2層

都営住宅鉄部塗装工事 / ウレタン系塗料

高圧洗浄→下地補修→錆止め→塗料2層

ご相談・お見積りは無料にて承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

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