以前からお知らせしておりました第三次トップランナー変圧器への移行ですが、スケジュールがかなり前倒しになり、各メーカーの現基準トップランナー変圧器の受注は全て終了いたしました。
これからの受注に関しては全て新基準となりますが、下記ご留意ください。
1.新基準では省エネルギー性能の向上が期待される一方、鉄心や巻線などの材料を現基準品より多く使用する見込みであり、寸法・質量はおおきくなり、製品価格も高くなります。
2.既存キュービクルに、新基準トップランナー変圧器が収まらない可能性があり、設置スペースの再検討、キュービクル自体や基礎の拡大・補強等、搬入・設置コストの増加が考えられます。(製品+工事で現行の最大2倍程度)